セミリタイアを目指すアラサーの資産状況(2021.2ver)

資産

こんにちは、ゆとりのある生活を夢見るアラサー、ゆとりです。

今回はセミリタイアを目指している私が実際に保有している資産をザッと公開。

現段階で考えている今後の投資方針も語っちゃいます。

ゆとり
ゆとり

20年以内のセミリタイアが目標です。

あくまでもド素人が考える方針ですので参考程度にご覧ください。

私が投資を始めるきっかけになった出来事はこちら。

投資の元手となったお金の貯め方も載ってます。

保有資産

私が現段階で所有している資産は以下の通り。

  1. 積立NISA
  2. 企業型確定拠出年金
  3. 米国高配当ETF
  4. 日本国債
  5. 預金
  6. その他
1.積立NISA

2019年5月より積立を開始。

毎月定額で33,000円ずつ投資し、2021年2月現在で22ヶ月継続の積立。

トータルの積立金額は約75万円。

評価額は約88万円。

約13万円のプラス

ゆとり
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コツコツ積立続けて、いつの間にかこんな金額に!

2.企業型確定拠出年金

2016年入社と同時に加入。

現在は会社が拠出してくれる拠出金、自分が拠出する拠出金(マッチング拠出金)合わせて毎月8000円(会社4000+自分4000円)を積立。

ただし入社当初は投資に疎く、マッチング拠出をしていなかったのでトータルの積立金額は約23万円。

評価額は約25万円。

約2万円プラス

ゆとり
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お給料からの天引き形式なので社会人なりたての頃は特にありがたい仕組み。

3.米国高配当ETF

2020年6月より買付開始。

コロナショックによる株価暴落が戻りつつあるタイミングで多めに購入。

米国高配当ETFはアクティブ投資なので、本来は積立投資には向きませんが、私はどうしても「まだ下がるんじゃないか。」「あのタイミングで買えてたら…」と考えてしまう性格なので積立投資しています。

6月時点で一括300万、それ以降毎月15万積立。(今月から積立金額20万円に引き上げ)

トータルの積立額が420万。

現在評価額が462万。

評価額プラス42万円と、受け取った配当金約4万円

ちなみに配当金の使いみちはこちら。

ゆとり
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めちゃくちゃ思い切った。

4.日本国債

変動10年型を2019年6月に100万円分購入。

それ以来買い足しなし。

半年に一度、200円ずつ利息をもらってます。

ゆとり
ゆとり

今はまだ若くてリスクも取れるので国債ではなく他の比重を高めてます。

5.預金

預金は約1100万円。

銀行に預けている分は金利0.001%

ネット銀行に預金している分は金利0.01%

ネット銀行のほうが金利がいいとはいえさほど大きい金額にはならないので利息は確認していません。

ゆとり
ゆとり

興味のないことにはお金を使わずコツコツ貯金。

6.その他

民間保険なし

車なし

社宅住まい(東京の郊外に月3万円で住んでます。)

民間保険や車については必要性を感じなくなり、手放しました。

ゆとり
ゆとり

ドライブは好きなのでいつかはまた車を購入したい。

資産トータル

1700万円ちょっと。

株価の値上がりや配当金、利息でプラス60万円ほど。

※株は売りに出しておらず、あくまで2021.2時点での評価額をもとに計算しています。

投資方針

ここからは今後の投資方針について発表します。

基本的には現在の投資スタイルを続ける予定です。

現在の投資スタイルを続けた場合、セミリタイアまでにかかる年数は以下の通り。

セミリタイアまでにかかる年数(年間の生活費を150万とした場合)

5年:資産収入30万+労働収入120万

10年:資産収入50万+労働収入100万

15年:資産収入70万+労働収入80万

20年:資産収入90万+労働収入60万

資産収入は米国高配当ETFからの配当金で考えています。

※減配、増配は想定していません。

ただし、現在は毎月の収入から生活費を除いたお金と、預金を取り崩したお金を投資に回し、投資の比重を高めている状況です。(特に米国高配当ETFに投資)

今後は預金と投資金額のバランスを見ながら投資金額を調整する予定です。

それに加えて米国高配当ETFは老後資産としてはリスクも大きめなので、年齢を重ねるにつれ比重は落としていくつもりです。

ゆとり
ゆとり

1日5時間を週3くらいの労働を目指してます!

まとめ

正直、これだけ投資に回してもセミリタイヤするには20年近い時間が必要なのかと挫けかけました。

しかし投資を始めていなかったら定年までの35年近く、下手したら定年後も死ぬまで働くことになっていたかもしれません。

そう考えたとき、漠然とした未来への不安がだいぶ軽減されました。

未来への漠然とした不安がある人は、目標額や目標金額を大まかにでも決めておくと見通しを立てやすくなるのでおすすめですよ。

ちなみにこの記事に書いた【人生に絶望していたとき】よりも資産額は順調に増加しています。↓

20代で1000万以上貯めた私が人生に絶望した話

私の収入と支出をまとめた家計簿も公開してますので参考に見てくださいね。

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