【ブログ】友人や知人には言わないほうがいいの?実際に話した反応もまとめてみた

日常

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回はブログ運営をしている人が一度は迷ったことがあるであろう、ブログ運営をしていることを周りに言っているかについて、反対派と賛成派の意見、そして私自身の経験を話します。

色んな意見があると思いますので、一つの意見として読んでいただけたら幸いです。

友人や知人には言わないほうがいい?

意外と多いのが言わない、言わないほうがいいという意見。

というのもまだまだ収益があげられていない時期には「意味あるの?」といった馬鹿にされるような発言や、「ブログで稼ぐなんて無理だよ」と否定されることもあるから。

収益が上がっていない時期には、自分ですら「このままでいいのだろうか?」といった不安が大きくなる時期ですから、周りになにか言われた場合に挫けてブログを辞めてしまうこともあります。

ゆとり
ゆとり

自分がやっていることは間違っているんだろうか?

さらにブログでの収益化に成功した場合にも安心はできません。

ある方は運営しているブログでの収益化に成功したことを友人に話し祝福されました。

しかし裏ではその友人に妬まれてしまい、アンチコメントを書かれ精神的に病み、ブログを閉鎖する結果に。

ブログだけではなく友人も失い、人を信じることが怖くなってしまったとの悲しいお話も。

ゆとり
ゆとり

誰も信用できない。

ここまで聞くととてもじゃないですが友人や知人には話したくなくなりますよね。

しかし、なにも他の人に話すことが“すべて悪”というわけではありません。

もちろん「話してよかった!」という声もありますので、そちらの意見も見てみましょう。

話してよかった!

話してよかったという人は相談に乗ってアドバイスをしてもらったり、応援や背中を押してもらえたというケースが多そうです。

そのため家族や親友などの本当に親しい存在の人や、ブログ運営の先輩や仲間など一緒に頑張っている人に話しています。

※親友に関しては前述したように表面上は祝福してくれても友人関係に亀裂を生じてしまうことがありますのであくまでも慎重に。

話した感想は「一人ではないと感じた」「他の人が頑張っているのを見て自分もまた頑張ろうと思った」「精神的な支えができたことでブログに集中できた」といった声も多く上がっています。

ゆとり
ゆとり

なんだかやる気が湧いてきた!

特にブログの方針が固まっていない人や収益化がまだできていない段階で話ができる人がいることは心の大きな支えになるでしょう。

私の場合

私ゆとりは当ブログを運営して半年が経ちました。

今月でやっと1ヶ月のPV数が150、収益が3桁のまだまだ初心者のブロガーです。

そんな私は周りへ話しているかというと、答えはイエス。

と言っても、友人1人だけです。

なぜその友人にだけ打ち明けたかというと、その友人が会社員ではなかったから

友人は会社員として働くことに疑問を感じ、ブログではありませんが自分のやりたいことに向かって自分の信じた道をコツコツと進んでいる人でした。

そのためお金を稼ぐことの大変さや、何をしてお金を稼いでいきたいのかを私よりも遥かに実感している人物でもあります。

ゆとり
ゆとり

めちゃくちゃ尊敬してる友人です。

「実はブログの運営をしてるんだ。半年続けて148円しか稼げてないまだまだなブログなんだけどさ。」

と打ち明けたとき、友人は

「そういうのは金額じゃない。お金を稼ぐっていうのは簡単なことじゃないし、君がやりたいことでそのお金を稼げたんならそれはとても凄いことだよ。」

と言ってくれました。

それ以来、たまにブログの調子を話したり、友人の事業の話を聞かせてもらっています。

なので私個人としてはこの人なら信用できる!一緒に頑張れる!という人ならば、話したほうがメリットが大きいという意見です。

ただし話すことに賛成派の意見と反対派の意見をそれぞれ検討し、自分の場合はどうなのかを見極めた上で判断することをおすすめします。

ゆとり
ゆとり

結局は人それぞれ。

まとめ

以上、ブログをしていることを友人や知人に言わないほうがいいのかについて、私の経験を踏まえた意見をまとめてみました。

メリット・デメリットそれぞれですが、私はメリットが大きいと感じるため、話してもいいかなという人がいたら話すことには賛成です。

ただしその見極めは難しいこともありますから、あくまでも慎重に。

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