楽天モバイルを実際に使ったら向いてる人、向いていない人が見えてきた

資産

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回は私が実際に契約している楽天モバイルについてまとめました。

現在契約しようか迷っている人は参考にしてみてください。

品質

さて、まずは一番気になる品質について見ていきましょう。

実際に格安SIMを使っている私から見た、向いている人・向いていない人などもまとめていきます。

ここで見ていく品質は以下の3つ。

  1. 通話品質
  2. 回線速度
  3. サポートサービス

通話品質

正直あまり良くありません

「Rakuten Link」というアプリを使用していますが、大概「電波状況が悪いです」と画面に表示されます。

通話をしていても私側というよりは相手側が聞き取りにくいことがあるようで聞き直されたりすることもあります。

ゆとり
ゆとり

私の滑舌の問題?

ただ、私の場合は手続きや問い合わせくらいでしか電話を使わないので困ったことはありません。

プライベートの電話はLINEの無料通話を使うので品質も問題なしです。

向いている人
  • 仕事等で電話を使う機会が少ない人
  • プライベートはLINEなど通話のできるアプリを利用している人
向いていない人
  • 仕事等で大切な通話をすることが多い人

回線速度

こちらも困ったことはありません。

楽天モバイル使用前はauを使っていましたが、それと変わらずに使用することができます。

私が乗り換えた時期に行っていた「プラン料金1年無料キャンペーン」(現在は終了しています)では楽天モバイルエリア内であれば通信制限無し、エリア外のパートナー回線(au回線)も1Gまで無料。

ゆとり
ゆとり

楽天さん、太っ腹!

「エリア外だから、1Gしか使えない!すぐに使い切っちゃうよ」って人でも安心してください。 

低速通信といっても最大1Mbpsなので通常の操作で困ることはありません。

YouTubeなどの動画視聴サイトも低速モードで問題なく視聴していますよ。

ゆとり
ゆとり

私もエリア外ですが低速のまま30GB 使っています。快適。

楽天エリアは拡大中で2021年10月14日時点で人口カバー率94%を達成、2022年春には96%似拡大予定です。

今はエリア外でも今後対象エリアになれば更に快適に使用が可能。

1年無料キャンペーンは終了してしまいましたが、現在も3ヶ月無料など新キャンペーンも始まっているようですので目が離せません。

詳しい料金プランについては後述します。

向いている人
  • メールのやりとり
  • 動画視聴
  • SNS

などの日常使い

向いていない人
  • 画像が多いサイトの閲覧
  • 容量が重いアプリ

など容量が重い画像やサイトだと読み込むのに時間がかかります。

5,6年前のまっっっったくうんともすんとも言わない低速制限に比べると使えるレベルですが、普段から使用頻度が高い人からすると厳しいかもしれません。

サポートサービス

費用を抑えて料金を安くするため、実店舗が少ないです。

ただし、インターネット上でもお問い合わせをすることが可能です。

実際に利用してみるとインターネットの方が待ち時間も少なくスムーズに返答がもらえました。

向いている人
  • ネット申し込み等に抵抗がない人
  • 忙しい人
  • 対面だと余計なプランまで付けてしまう人

最近はサービスに関する情報もネットで調べればすぐにでてくるので、機械音痴な私でもなんとか問題なく契約できています。

向いていない人
  • ネットがとにかく苦手な人
  • プラン等を選ぶのが苦手ですべて任せてしまいたい人

料金

他社と比較しても圧倒的なコスパ

2021.4から始まった料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」では

  • 〜1GB :0円
  • 1〜3GB :980円
  • 3〜20GB:1980円
  • 20GB〜 :2980円
ゆとり
ゆとり

〜1GBで0円は通信業界に激震を与えました。

音声通話も「RakutenLink」を使用したら国内通話は無料

このプランを受けて他会社が追随しており混戦状態ですが、楽天経済圏のユーザーであれば楽天モバイルの選択で間違いはないといった状況です。

まとめ

今回は楽天モバイルを使ってみた私が感じた楽天モバイルが向いている人・向いていない人についてまとめました。

品質に関してはキャリア携帯を使ったほうがいい人もいると思いますが、料金に関しては最適解の1つと言えるのではないでしょうか。

申込みや乗り換えも簡単にできますので無料キャンペーンなどをチェックして「お試しに」というのもあり。

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