【どっちがいいの?】ルンバと迷ってブラーバ買ってみた結果

日常

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回はブラーバ200シリーズ「ブラーバジェット245」を購入したので商品レビューをしていきます。

その際にみんなが一度は考える「ルンバとブラーバどっちがいいの?」についても私なりの考えを紹介します。

ルンバとブラーバ

ルンバと今回私が購入したブラーバはアイロボット社が手掛けた床掃除ロボット。

ルンバは自動の掃除機ロボットなのに対し、ブラーバは自動の雑巾がけロボットといった立ち位置。

どちらも障害物を感知し、最適なルートで部屋の床掃除をしてくれます。

私がブラーバを選んだ理由

私がブラーバを選んだ理由としては以下の3つ。

  1. カーペットがないから
  2. 砂っぽい床をどうにかしたいから
  3. 掃除機なら手動でかけられるけど床拭きを人力で行うのは面倒だから

カーペットがないから

まずルンバとブラーバは掃除ができる床の範囲に違いが挙げられます。

ルンバはフローリングなどの床だけではなくカーペットや畳などあらゆる床のゴミを吸引して掃除します。

それに対しブラーバはフローリングやタイル、石材などの床は対応しているもののカーペットなどは掃除できません。

つまりカーペットを敷いている範囲が広いご家庭では基本的にルンバを使ったほうが効率的

しかし我が家ではカーペットを敷くのを辞めたためその点に関しては考慮しなくて平気でした。

ゆとり
ゆとり

カーペットなしも結構快適ですよ。

砂っぽい床をどうにかしたいから

我が家は窓を開けておくと適度に風通しが良く換気が手軽に行なえます。

しかしなんだか砂っぽい

フローリングを素足で歩いているとなんとなく埃っぽい感じなのです。

掃除機をかけてもその埃っぽさはなくならず、これまでは濡らした雑巾で水拭きしていました。

しかし換気を行う度に水拭きするのは面倒くさい。

そこで水拭き機能が搭載されているブラーバの出番というわけですね。

掃除機なら手動でかけられるけど床拭きを人力で行うのは面倒だから

はい、タイトルのとおりです。

掃除機なら手動でかけられるけど床拭きを人力で行うのは面倒ですよね。

掃除機は立った状態のまま床掃除できますが、雑巾がけする際の体制はかがむわけです。

決して広いとは言えないワンルームであっても、その状態で全てのエリアを水拭きするのは結構な負担。

そこで水拭き機能が搭載されているブラーバの出番というわけですね。

実際に使ってみた感想

さて、ブラーバを選んだ理由をまとめたところで、次は「実際に使ってみてどうだったのか」について見ていきましょう。

共通したメリット

まずはルンバ、ブラーバ関係なくロボット掃除機を導入したメリットを記します。

手間がかからない

なんといってもこれ。

自分の代わりにロボットが掃除してくれるんですもの、楽。

掃除が好きな人だと楽しみが奪われてしまうかもしれませんが、そうでないなら導入して損はないでしょう。

何かと大変な世の中、楽できることは積極的に楽していきましょう

ゆとり
ゆとり

床掃除をそこまで苦に感じていたわけではない私でも

導入後は格段に楽になったと感じます。

時間の節約

スイッチを入れればあとは自動で掃除をしてくれます。

私は朝、家を出るときにスイッチを入れて仕事に向かいます。

帰宅するときれいに掃除が済んだ状態で、最初にセットした位置に戻ってきておとなしく待っています。

家にいない間に掃除を完了してくれるため、貴重な休日に掃除に割く時間が減りました

ゆとり
ゆとり

空いた時間に何をしようかなっと。

床に物を置かなくなる

ロボット掃除機は障害物があると自動で避けて掃除します。

つまり床に荷物が散乱していると掃除してもらえません。

そのため自分でも整理整頓するように意識して、きれいな部屋の状態が維持できます。

ゆとり
ゆとり

脱いだ服は洗濯機、読んだ本は本棚、ゴミはゴミ箱…

ブラーバのいい点

次にルンバにはない、ブラーバを選んで良かったと思った点をまとめます。

砂っぽい床がサッパリ!

今まで不快だったフローリングの砂っぽさがなくなりました

掃除機では吸い取りきれない細かい砂やホコリを拭き取ってくれます。

裸足で歩くのが快適!それに尽きる!!!

すべすべなのでそのままフローリングに寝転ぶことになんの抵抗もなくなりました。

ゆとり
ゆとり

足の裏がほこりっぽくならない!

ちなみにブラーバの大きさは高さ8cm、幅17cm程度なので我が家ではベッドの下まできちんと掃除してくれます。

ベタベタ汚れもサッパリ!

キッチンなどの汚れは水や油でベタベタになりがち。

ブラーバは拭き掃除してくれるのでそんなベタベタ汚れも一発

専用の洗剤は爽やかな香りなので汚れも匂いも綺麗サッパリ。

ゆとり
ゆとり

キッチンでなんとなく歩数を最小限にしようとする習慣にもおさらば。

ブラーバは水道水でもOKですが私は2週間に1回程度は専用の洗剤を使っています。

ルンバを使ったほうが良さそうな点

ブラーバを使ってみて、「ここに関してはルンバのほうが良さそうだな」と感じた点を挙げてみます。

カーペットなどを敷いている場合

前述したようにカーペットなどを敷いている場合はルンバを使ったほうが良いでしょう。

ブラーバが対応しているのはフローリングやタイル、石材などの床になります。

固形のゴミが多い場合

ブラーバでもゴミを絡め取ってはくれますが少し大きめのゴミ(消しカスくらいの大きさ)や髪の毛が多い場合は床に残ってしまいがち。

ゴミが出やすいような作業をすることが多かったり、ペットを買っていて毛が多い場合はルンバでゴミを掃除してあげるといいでしょう。

結論

極論、ルンバとブラーバ2台持ちが理想

ルンバで大きめのゴミを掃除したあとに、ブラーバで拭き掃除をしたら完璧になります。

元も子もない結論ですが、なるほどセット販売をしている理由がわかりました。

どっちもなんて無理だよ、という方は前述したメリットやデメリットを参考にご自宅に合った方を選んでみてください。

私的にはブラーバを選んで後悔はしていません。

が、後々ルンバも迎え入れようかなと考えています。

まとめ

以上、ブラーバを買ってみた感想、レビューまとめでした。

結論は2台持ちが理想という元も子もないものになってしまいましたが、どちらか一方を試したいという方は

  • 大きめのゴミ、髪の毛が出やすいならルンバ
  • 砂っぽい、ベタベタ汚れが気になるならブラーバ

という布陣で選べば間違いないでしょう。

何かと大変な世の中、自動化できるものは積極的に自動化して楽していきましょう。

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