【損益発表】VYMとHDVを運用して1年が経ちました【約500万円】

資産

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回は私が運用している米国高配当ETFのVYMとHDVの運用から1年が経ったのでどのような結果になったのか報告します。

ちなみに私は米国高配当ETF投資でセミリタイヤを目標としています。

具体的なプランはこんな感じ。

米国高配当ETFとは

米国高配当ETFとは米国の配当を出している企業をいくつか集めた上場投資信託のことです。

私が投資対象としている米国高配当ETFは2つ。

VYMとHDVです。

どちらも年に4回の分配金が出され、それぞれの配当利回り(2021.7時点)は

  • VYM:2.85%
  • HDV:3.34%

つまりそれぞれに100万円投資したら1年間にもらえる分配金は

  • VYM:2.85万円
  • HDV:3.34万円

実際にはそこから税金が引かれたり、為替の影響も受けます。

そしてこの2つの米国高配当ETFの魅力は分配金(インカムゲイン)だけではありません。

株価自体の値上げ、キャピタルゲインも狙えるのです。

それぞれの1年間の株価は以下のような推移で変動してきました。

コロナショックの影響もあり、VYMは33.75%のプラス、HDVも20.88%のプラスです。

つまり持っててよし売って良しの投資信託ってわけです。

1年間の運営成績

それでは本題の成績を見ていきましょう。

まずは分配金(インカムゲイン)ですがVYMとHDV合わせて1年間で約8.5万円

今年に入ってからの詳しい内訳は以下の通り。

そして株価の値上がり(キャピタルゲイン)は以下の通り(2021.7現在)。

ゆとり
ゆとり

どちらも素晴らしい状況ですね。

ちなみに現在の保有分は一括投資ではなく積み立てて投資しています。

まとめ

以上、VYMとHDVを1年間運用した結果でした。

VYMとHDV共に申し分のない運用状況。

  • 分配金(インカムゲイン):約8.5万円
  • 株価の値上がり(キャピタルゲイン):約76万円

ただし株価の値上がり(キャピタルゲイン)については2020〜2021はコロナショックからの景気回復の影響が大きな理由として考えられます。

今後も株価の情勢にも注意を向けつつ運用を続けていく姿勢です。

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