30になった私が思う、20代のうちにやったほうがいいこと5つ

日常

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回は今年30を迎えた私が、20代のうちにしておいたほうがいいと思ったことについてまとめます。

20代のなかでも、より若いうちにしておけば人生が変わったなぁ、もし自分が20歳に戻れるならこうしたなぁということを記しますので、まだ20代だよ!という方は後悔しないように参考にしてみてください。

自分を知る

いきなり何のこと?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

「自分のことは自分が一番わかっている」なんて耳にすることもありますが、意外と自分のことってわからない人って多いんです。

30にもなってなんて言われてしまうかもしれませんが、私も現在自分探しの真っ最中。

ゆとり
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私が一番幸せを感じるときっていつだろう。

そう考えるようになったのも社会人になってから。

学生のときは資格取得・就職という目標がありましたが、いざ社会人として働いてみると、ただなんとなく過ぎていく毎日。

自分は何のために働いているんだろうか?という考えで頭がいっぱいになりました。

自分とは?幸福とは?なんでこんなに生きづらいの?そんなことを考えていた時に出会ったのが『幸福のための人間のレベル論』という書籍。

この書籍によると自分(好き嫌い、得意苦手、あるものないもの)を知ることが何よりも最初の一歩であるとされています。

そして自分の好きなこと・好きなものに囲まれて過ごせば人間は幸せでいられる、という内容が記されており、「確かにその通りだよな」と感銘を受けたのを覚えています。

だからまずは自分を知ること。

早い段階で自分のことについて考えて、自分のことを理解してあげらられば、自分が進むべき道、迷ったときの判断にも繋がります。

ゆとり
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世間にとらわれず、私が本当にしたいことって?

たくさんの人に会う

さて自分のことを知ろうとした時に、一人で考える時間も大事ですが、私はたくさんの人に会って話してみることをおすすめします。

一人で考えることはどうしても行き詰まりやすく、偏った考え方になりがちです。

そんな時にたくさんの人に会って話をすることで、自分にはなかった考え方を知ることができ、自分の選択肢に取り入れることができます

「この考え方には共感できないな」と思った場合も、その人のどの部分の考え方が自分の生き方と相容れないのかを考えるきっかけになります。

ゆとり
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自分にも取り入れたい考えはどんなことなんだろう?

学校、バイト先、職場、趣味の集まり、SNSなど。

固定観念に囚われていない若いうちにたくさんの人の考え方に触れられることは生涯の宝になることでしょう。

そして人間が幸福を感じやすいことの一つに人との繋がりを感じる瞬間ということも言われています。

この人と話しているだけで楽しい・落ち着く・刺激をもらえる、そんな人と出会えたら生涯を通して大事にしたほうがいい縁と言えるでしょう。

恋愛

たくさんの人に会う中で恋愛に発展することもあるでしょう。

恋愛をすると今まで知らなかった自分に出会えます。

楽しさも大きいですが、知りたくなかった自分の嫌な部分にも気づくきっかけになることも往々にしてあります。

ゆとり
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自分がこんなに嫉妬深いなんて思ってもみなかった

しかしそんな部分も含めて自分を知っていくこと、自分のことのように他人を思いやる気持ちを学ぶには恋愛は絶好のチャンスになります。

また恋愛をすることで自分磨きにも力が入るものです。

彼氏彼女が出来た途端に見た目や行動が変わる人がいるほど、恋愛には大きなエネルギーが伴います。

こちらも体力がある20代のうちに大恋愛・大失恋を経験しておくと、後の人間性に深みが出るというものです。

もちろん恋愛感情がわからない、という方にも恋愛感情がわからない事自体に感じる感情や、人としての好き嫌い、信頼関係を考える機会をぜひ持ってほしいなと思います。

調子の戻し方を知る

人間生きていればどうしても落ち込むことだってあります。

そんな時に自分なりの調子の戻し方を知っているかどうかはかなり重要です。

よくあるものとして以下のようなことがあるでしょう。

  • ひたすら寝る
  • 美味しいものをお腹いっぱい食べる
  • 美容室やネイルなど身だしなみを整える
  • 趣味に没頭する
  • 友達と喋り倒す
  • 体を動かす

人によってはひたすら寝ていたら何もせずに過ごしてしまったと逆に落ち込んでしまうこともあります。

なので自分なりの調子の戻し方を1つ、出来たら3つほど見つけてみましょう。

ゆとり
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私の場合は人に会うこと

また、逆に自分の調子が悪い時にやりがちな行動に気づいておくのも大切です。

人間というのは良くも悪くも鈍感に出来ています。

知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まり、調子を崩してしまうこともしばしば。

自分の行動で自分の調子がわかると、調子を崩す前に立ち直せます。

よくあるものとして以下のようなことがあるでしょう。

  • 夜更し
  • ドカ食い
  • 身だしなみに気を使わなくなる
  • 引きこもる
  • SNSの巡回

これも人によっては引きこもることで調子を取り戻せる方もいますので、トライ・アンド・エラーで見つけていきましょう。

ゆとり
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私の場合はSNSの巡回

読書

私は20代後半になるまでほとんど読書をしてきませんでした。

ゆとり
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漫画は読書に入りますか?

本には人間が考えつくような迷いや悩みや苦悩の答えが書かれています

それを先人たちが長年の多くの研究により最適解と言われるものを導き出してくれているのです。

ゆとり
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1000年以上前から同じようなこと言ってらぁ。

自分が何かに悩んだ時、同じテーマの本を数冊読んでみましょう。

実は共通することは多くあり、それが答えです。

それに気づいたら後は実行に移すのみ。

この時、小手先のテクニックに頼ろうとしたり、知識マニアになって行動に移さないのはいただけません。

年をとると腰が重くなるものです。

「時間が出来たら…」と言って、今よりも時間が出来た試しはないでしょう。

20代の体力のあるうちに取り組みましょう。

まとめ

今回は30歳になった私が20代に伝えたい、20代のうちにやったほうがいいことを5つ紹介しました。

どれも本質的なことばかりで、わかりにくかったこともあるかもしれません。

具体的にはどうしたらいいのさ、という方は以下の本も参考にしてみてください。

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