家を映画館に!VARTON DVDプロジェクター VAP-9000のレビュー【画像付き】

プロジェクターのレビューアイキャッチ 日常
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お家時間の充実が叫ばれる昨今、

家が映画館になったら良いのに…。

なんて考えたことありませんか?

今回は手軽に家を映画館にできるプロジェクターを購入したので、プロジェクターのメリットやデメリット、実際に使う時のポイントなどを紹介します。

実際に壁に移している写真も載せているので、是非購入前の参考にしてみてくださいね。

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VARTON DVDプロジェクター VAP-9000

今回私が購入したプロジェクターは「VARTON DVDプロジェクター VAP-9000」。

特徴がこんな感じ。

◆最大150インチの大迫力画面!!
◆シンプルな操作性・持ち運びも楽々なコンパクトサイズ
◆DVDプレーヤー搭載で手軽に使えるプロジェクター
◆多彩な入出力端子搭載!豊富なメディアを楽しめます
◆高輝度投影・台形補正機能搭載

楽天商品ページより引用

プロジェクターを選ぶ際に一番気になるのは明るさじゃないでしょうか?

暗い部屋であればそれほど明るくなくてもしっかりと投影することができます。

しかし明るい部屋や日中ではある程度の明るさがないと映りません。

昼間にだって大画面で鑑賞したいよ…。

そこで一つの目安にされているのが3000ルーメン

この商品は3000ルーメンと目安ギリギリの商品になっているので、映り具合が気になる方も多いハズ。

そこで今回は実際に使った感じの写真を後半に載せていきますので是非確認してみてください。

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VARTON DVDプロジェクターVAP-9000のメリット

VAP-9000のメリットは

見出し
  • DVDプレイヤーになる
  • イヤホン・ヘッドホン・スピーカーがつなげる
  • 本体だけでも十分な音響
  • 三脚による角度調節が可能
  • スマホやアイフォンとも接続可能
  • 比較的安価

まず、私の場合はプロジェクターの中でもDVDを再生できるものを探していました。

そうなると自ずと商品も限られてしましますが、その中でも購入のきっかけになったのが本体だけでも音響には十分のスペックがあること。

実際に使ってみると音量はなかなかのもの。

それでももっと音響にこだわりたいのであればスピーカーを繋ぐことも可能です。

ゆとり
ゆとり

私は音源は本体のみ。

その他、ケーブルを使えばスマホやアイフォンと連携できるのも便利。

そしてプロジェクターの中では比較的安価で1万円前後で購入できます。

「失敗したら嫌だな」という方にも挑戦しやすい価格なのではないでしょうか?

ゆとり
ゆとり

まさに私はお試しの気持で買いました。

VARTON DVDプロジェクターVAP-9000のデメリット

VAP-9000のデメリットは

  • 重いので付属の三脚ではぐらつく
  • 稼働している音が大きい

セットで付いてくる三脚は小さなものですので、本体が1.33kgあるプロジェクターを支えるとぐらつきます。

平らな場所に設置したら問題ないですが、不安定なところに置くと倒れてしまうことも。

また、「ブオォォーーー」という稼働音は大きめですので、プロジェクターを少し離して設置するか、音量を大きめにして対応する必要があります。

VARTON DVDプロジェクターVAP-9000使い方

使い方はとっても簡単。

本体とACアダプターをつないで電源を入れます。

ディスクカバーを押して開いたらDVDをセット。

「本体設定」のボタンを押してDVDをモードに設定したら完了です。

新品の状態ではディスクカバーを開いたデスクトレーに保護カバーがついているのでそれを外してから使いましょう。

ゆとり
ゆとり

私は保護カバーに気付かずずっとオロオロしてました。

画像のフォーカス調整についてはレンズ部分や本体の後ろについているつまみで調節できます。

機械操作に慣れている人であれば全て感覚で操作できるくらいシンプルな作りになっています。

VARTON DVDプロジェクターVAP-9000を使った様子

さて、それでは実際に使った時の様子を何枚かの写真でお見せします。

まずは届いた商品セットはこんな感じ。

本当にシンプルな作りなので説明書を読まずに使用することができます。

そしてこれが実際に壁に映した写真です。

ゆとり
ゆとり

どうですか!?結構よくないですか!?

映った瞬間一人で「おおぉ!!」と盛り上がりました。

ちなみにこれを撮影したのが夜に電気を消して使用した場合です。

プロジェクターを壁から270cmほど離して設置すると縦120cm、横180cm程度の大画面になりました。

商品説明には1mから4.2mの投影距離を推奨しています。

実際に測ってみると90cmほど離れた場所からピントがきちんと合い始めるので部屋が狭いという方でも大丈夫そう。

我が家では270cmが壁から最も離れた位置なので、ピントの合う一番遠い距離は測定できませんでした。

もし広いお家に住んでいる方は最長記録を測ってみてください。

ゆとり
ゆとり

大体のご家庭なら問題なく使えそう。

気になる明るい状態で使用した画像も載せておきますね。

明るい時間帯でも見れない事はありませんが、やはり暗くなってからのほうがはっきりと映ります。

日中に楽しみたい方は遮光カーテンを使用して光を遮断しましょう。

同じ時間帯でカーテン+電気を消せばこれだけくっきり映ります。

プロジェクターでおうち映画館を作ろう!

以上、VARTON DVDプロジェクターVAP-9000のレビューでした。

正直ここまでしっかり写ってくれると思っていなかったので私としては大満足。

稼働音が大きいという口コミもありましたが、作品の上映中はそこまで気になりませんでした。

価格もお手頃なので初めてのプロジェクターとしてはもってこい。

なかなかコロナで映画鑑賞もままならない日々が続いていますが、このプロジェクターでおうち映画館を楽しみましょう。

ちなみに我が家ではプロジェクターの導入を機にテレビを処分してしまいました。

テレビをモニターとしてしか使っていない人は私のようにテレビからプロジェクターへの乗り換えがおすすめですよ。

参考▶【テレビ無しで生きられる?】テレビを捨てたデメリット5つとメリット5つ

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