【テレビ無しで生きられる?】テレビを捨てたデメリット5つとメリット5つ

テレビを捨てたメリットとデメリットのアイキャッチ 日常
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テレビを捨てようか迷っているそこのあなた。

本当に捨てちゃって大丈夫かな?

捨てることで何か不都合はないの?

なんて心配がありませんか?

このページではテレビを捨てて3年ほど経った私が、実際に感じたデメリットやメリットを紹介します。

それでは早速見ていきましょう。

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テレビを捨てるデメリット

結論から言うと、私自身はデメリットは感じていません

しかし、強いて言うならばこういう場合はデメリットになりえるかなぁ、という想定を込めて、思い付く限りのデメリットをあげてみました。

  1. 流行りについていけない
  2. ニュースは自分で調べないといけない
  3. 大きな画面が無くなる
  4. 暇つぶしが無くなる
  5. テレビの処分に手間がかかる

1つずつ解説していきます。

デメリット1:流行りについていけない

やはりテレビで独自に配信している番組やドラマなどの流行りには疎くなります。

話していても

あのドラマ見た?

ゆとり
ゆとり

見てないですね。

むしろテレビがありません。

なんてことも。

ただ、学生の頃ほど「◯◯知らないなんてありえない!」って感じではありません。

今はそんなのが流行ってるのね、くらいな感じで話を聞いてます。

それでも気になる方は見逃し配信のdTVなどを利用したら話題にもついていけます。

デメリット2:ニュースは自分で調べないといけない

ニュースを調べていないと

ゆとり
ゆとり

え、そんな事になってるの?

なんてことがあります。

それでもTwitterやLINEなどのSNSを利用していれば意識せずとも情報が入ってきます。

ただしSNSの情報には正しくないものも含まれていますので、鵜呑みにするのは危険です。

会員登録なしで完全に無料のニュースアプリなども存在するのでそちらを活用して確認しましょう。

ニュースアプリダウンロード数No.1のスマートニュースを入れておけば間違いないかと思います。

自分のライフスタイルに合わせてチャンネルをカスタマイズできる

デメリット3:大きな画面が無くなる

YouTubeや動画配信サービスを見ている人の中でテレビをモニターとして使っている人も多いですよね。

スマホやパソコンに比べたらテレビのほうが大きな画面なので、テレビを捨ててしまうと映像の迫力は減少してしまいます。

ライブ映像は大画面でなくちゃ!!

しかし考えてみてください。

テレビを捨ててNHKを解約したら年間1万3000円〜2万4千円程度の節約になります。

参考▶NHK受信料(NHK公式ページに移動します)

その分のお金で大きめのモニターやプロジェクターを買ったほうがトータルの満足度は大きいですよね。

このプロジェクター、DVDを再生できるだけではなく、スマホとの連携も可能でめちゃくちゃ便利。

実際に私も購入して使っているので気になった方はチェックしてみてください。

参考▶家を映画館に!プロジェクターがある暮らし【VARTON DVDプロジェクター VAP-9000 】

デメリット4:暇つぶしがなくなる

意外と大きなデメリットとなるのがこの暇つぶし。

休日にやることもなくボーっとしてる時に絶好のお供になってくれるのがテレビだったりします。

テレビを捨てるとその空いてしまった時間を他のことで埋めなければなりません。

なんか面白い番組やってないかなっと。ポチッ

しかしこれは諸刃の剣でもあるのです!

いつも時間が足りないとか、時間ができたらあれをしたいと言ってたこと、ありませんか?

もしくはこの機会に新しいことを始めてみるのもいいですね。

テレビの処分に手間がかかる

テレビが要らないかもなーと思っている方で一番気になるのが処分方法かもしれませんね。

捨てるなら何ゴミになるの?

リサイクル券って何?

どこに持っていけばいいの?

など、調べなくてはいけないことがたくさんあります。

そこで面倒なのが嫌いな私は全て業者さんに任せました。

私がお願いしたのが「くらしのマーケット」。

【くらしのマーケット】

会社を介さずに個人間でやり取りができるため、安い値段で迅速かつ柔軟な対応をしてもらえます。

サイト自体の利用料金はかからず、値段や連絡のやり取りは全て業者さんだけ。

私はテレビを700円、テレビ台を300円で買い取ってもらいましたよ。

参考▶【体験談あり】くらしのマーケットで不用品回収を依頼する方法

しかし、女性などで個人間のやり取りは怖いという方にはこちらがおすすめ。

なんでも買います!【買取屋さんグループ】

こちらはしっかりと会社を介した不用品回収やさんです。

メインユーザーの約7割は女性ですので安心して依頼できますね。

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テレビを捨てるメリット

テレビを捨てるデメリットを確認したところで、あなたがテレビを捨てられるようにメリットも5つ紹介しますね。

  1. 時間に余裕ができる
  2. 余計なストレスを感じない
  3. 節約になる
  4. 部屋が広くなる
  5. 引っ越しが楽になる

それではサクサク見ていきましょう。

メリット1:時間に余裕ができる

あぁ、今日も何もせずに終わってしまった。

なんてこと、ありますよね。

総務省によると2017年のテレビの平均視聴時間は平日で159.4分、休日で214.0分とのこと。

参考▶主なメディアの利用時間と行為者率(総務省の公式ページに移動します)

ゆとり
ゆとり

なんと2時間半〜3時間半!

もちろん「このテレビ番組が一日の癒し!」という方を否定するつもりはありませんが、なんとなーくで見ている人にとっては衝撃的なデータ。

テレビを捨てることで、この2時間半~3時間半の時間を他のことに充てられます。

メリット2:余計なストレスを感じない

テレビって見てると疲れませんか?

コメンテーターの方が討論する際に声を荒げて否定していたり、誤解を招くような一方的な意見しか言わなかったり、不安を煽り立てるような内容に偏っていたり…

ニュースアプリに変えてみると、他人の怒りや不安や悲しみといったものが極力排除された事実だけを記載してある記事が読めます。

特に人の感情に敏感な人は、ストレスが少なくなったと感じられると思いますよ。

ゆとり
ゆとり

繊細さんは試してみる価値あり。

余談として私はホラーが大の苦手で、ホラー番組のCM を見ただけでトイレに行くのが怖くなるタイプです。

テレビを所有していた頃はそれが嫌すぎて夏場の夜はテレビをつけないようにしていましたが、そんな悩みからも開放されました。

「これ絶対バーン!くるやつでしょ」

メリット3:節約になる

テレビで発生する費用の代表例がNHKの受信料ですよね。

これはNHKを見る、見ないに限らず支払わなければいけないということで賛否両論。
受信料は月額1225~2220円、割安になる年払いにしても13650~24740円かかります。

テレビを捨ててNHKを解約したらこのお金がまるまる手元に残るわけです。

これを元手にプロジェクターで大画面を楽しむのもよし、毎月映画に使っても、一年に一度小旅行をするもよし。

生活の質、あげていきましょう。

ゆとり
ゆとり

何に使おうかな。

ちなみにNHKの解約方法をまとめたページもあるのでよかったらどうぞ。

参考▶【リサイクル券なし】テレビを捨てた人のNHK解約の仕方

メリット4:部屋が広くなる

我が家のテレビはそんなに大きなものではなかったですが、一人暮らしの部屋の広さだって大きくありません。
それもテレビを床に直置きするわけにもいかないのでテレビ台が自ずとセットになり、余計に場所を取りますよね。

更にテレビに繋ぐコードって場所が限られているから、部屋の模様替えを考えるときってテレビ基準で考えなきゃいけない。

あぁ、もうなんだかグシャグシャ。

テレビとテレビ台が無くなることで一人暮らしのワンルームがずいぶん広くなりました。
地味に気になる配線も減らすことができたのでよりスッキリ。

メリット5:引っ越しが楽になる

私はつい最近引っ越したんですが、テレビがないと引っ越しが楽です。

荷物が少ないので荷造りが楽に済むのもそうなのですが、他にも

  • 荷物が少ないので引越し代が最小限
  • NHKの引っ越し手続きが必要ない
  • 狭い部屋でも大丈夫なので選択肢が広がる

といったメリットも。

実際に今の部屋は決して広い部屋ではありませんが、快適に住んでいます。

ゆとり
ゆとり

テレビがあったらこの部屋はキツかったなぁ

引越し業者の方にも「荷物これだけですか?」と驚かれました。

あなたはテレビ無しで生きられますか?

以上、テレビを捨てたデメリット5つとメリット5つ を紹介しました。

デメリット
  1. 流行りについていけない
  2. ニュースは自分で調べないといけない
  3. 大きな画面が無くなる
  4. 暇つぶしが無くなる
  5. テレビの処分に手間がかかる
メリット
  1. 時間に余裕ができる
  2. 余計なストレスを感じない
  3. 節約になる
  4. 部屋が広くなる
  5. 引っ越しが楽になる

私は実際にテレビを捨てて3年になりますが後悔したことはありません。

こういうことは思い立った時に行動するのがおすすめです。

今からでも不用品業者に依頼してみては?

おすすめの不用品回収業者はこちら。

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女性の方はこちらもチェックしてみてくださいね。

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