【実体験】野菜の代わりに青汁で生活したらどうなるのか?

健康

こんにちは、ゆとりある生活を目指すアラサー、ゆとりです。

今回は野菜嫌いなら誰もが思うであろう『野菜の代わりに青汁でいいんじゃね?』問題について思うところを綴ります。

野菜と青汁の栄養素

一般的に野菜から摂れる栄養素として

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維

が摂取できるとされています。

細かいところを見たら他にも摂取できる栄養素はありますが、この3つの栄養素を摂取するために野菜を摂りましょうとされることが多いですよね。

ゆとり
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栄養学なんかでもよく見るやつ。

それでは今回のメインテーマ、青汁の栄養素も見てみましょう。

気になる青汁の栄養素はこちら。

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維
ゆとり
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あれ?一緒じゃない?

もちろん野菜や青汁によって摂取できる栄養素の種類や量に差はあります。

しかしこれならある程度野菜を取れなくても青汁で代用できるのではないのだろうか?

そう考えた私は約3ヶ月間、野菜(葉野菜)を青汁に置き換えて生活してみたのです。

約3ヶ月青汁生活をしてみた結果

いきなりですが、私は野菜が嫌いです。

味というよりは野菜の食感(シャキシャキ感)が苦手。

ゆとり
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共感してくれる人も多いはず。。。

そのため根菜類(人参やさつまいも)はよく食べるのですが、葉野菜ができたら食べたくない。

それもあってか、普段は便秘傾向。肌はどちらかというと乾燥肌です。

それまでは我慢しながら盛り付けたサラダを無心になって食べるようにしていましたが、我慢するストレスって体に良くないよね!とひねくれた私は青汁生活に突入したのです。

ゆとり
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そうゆうことじゃないってツッコミは受け付けていません。

そんな私が選んだ青汁は『ユウキ製薬 国産青汁100』。

この青汁を選んだ理由はいくつかあるので後述しますが、青汁生活にして感じたことは

  • 便通が良くなった
  • 乾燥肌が改善した
  • 口内炎ができるようになった

順番に見ていきましょう。

便通が良くなった

これは嬉しい効果ですよね。

私の場合は野菜不足もそうですが、水分も普段は全く飲んでおらず、1日500mlのペットボトルが余るような生活でした。

そのため野菜による食物繊維、青汁を溶かす水または牛乳による水分補給により便通が良くなったと考えられます。

ゆとり
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青汁を始めて一番嬉しかった効果。

青汁を3ヶ月も続けると朝の排便習慣も腸が覚えてくれるのか、今ではだいぶスムーズにお通じがあり、朝のストレスが減りました。

乾燥肌が改善した

こちらも嬉しい効果。

私の乾燥肌は特に口の周りが乾燥して粉吹くような状態で、事あるごとに保湿クリームを塗っていました。

しかし今では朝晩の保湿ケア以外に塗り足さなくても粉吹くことはありません。

これはマスク生活によって保湿されている状態も考えられますが、青汁に含まれるビタミンB群は皮脂分泌を調整する(過剰な場合は抑え、足りない場合は増やす)働きがあるのでそのおかげもあるかなと感じています。

ゆとり
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日頃のケアも大切。

口内炎ができるようになった

こちらは悲しい結果。

今まで口内炎ができるタイプではなかったのですが、舌べろの端のほうがヒリヒリする感じが続いています。

これはおそらく青汁を摂り始めたからではなく、葉野菜を食べなくなったから。

当たり前といえば当たり前ですが、青汁によりすべての野菜の栄養素を補えるわけではありません

今回私が選んだ青汁も大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉の4種類の成分。

青汁一つで楽をしようとする考えは甘いということでしょう。

ゆとり
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健康は楽しては手に入らない。

青汁は野菜の代わりになるのか?

さてこれらの結果を振り返って、「野菜の代わりに青汁で生活できるのか?」という疑問に関して、残念ながら答えはNOという結果に。

青汁から摂れる栄養素は野菜と取れるものと似てはいるものの野菜のすべての栄養素をとれるわけではありません。

しかし青汁をサポートとして使うというのはとてもいいことではないかと思います。

現に私の場合は野菜をやめて、青汁を使っている段階でも便通や肌の状態で良い変化が見て取れました。

ゆとり
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あくまでもサポートとして。

しかしせっかく使うなら中身の良いものが使いたいですよね。

次に私なりの青汁の選び方についてまとめます。

青汁の選び方

私的な青汁選びのポイントは以下の3つ。

  • 国産
  • 100%
  • 種類

国産

青汁の原料となる野菜はどこで作られているかって心配ではないですか?

野菜が育つにはその土地の栄養や水に大きく影響されます。

そのため安全にこだわりたい方は国産の表記がされたものを選ぶと良いでしょう。

ゆとり
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安全は安心。

100%

100%とは青汁の原料となる野菜をどのようにして加工しているかということ。

100%の表記があるものは野菜を乾燥・粉砕して野菜そのままを100%とれるように加工してあります。

しかし100%表記がないものはたいてい野菜をミキサーに掛けた絞り汁を乾燥させて商品にしています。

そうなると絞ったときに出てきた固形の栄養素は商品には入りません。

この固形の栄養素にはたいてい食物繊維などが含まれるため、特にお通じ面などで青汁を取り入れたい人は必ずチェックすべき項目になります。

ゆとり
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意外と見逃しがちな項目。

ただしここで一つ注意点が。

100%で固形の栄養素も入るということは少し溶けにくいということにもなるんです。

なので青汁を溶かす際は水を少量ずつ入れながら溶かしたり、シェイカーを使うと良いですよ。

種類

青汁で検索してみると様々なものが出てくると思いますが、その中でも「大麦若葉」「ケール」「明日葉」など、1種類だけ使用している青汁も少なくありません。

しかし先程も言ったように、野菜によって摂れる栄養素は違いますので、できたらたくさんの種類の野菜を使用しているものがおすすめです。

今回私が選んだ青汁は「大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉」の4種類がとれるので、比較的多くの栄養素が摂れます。

ゆとり
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こだわりたい方は使用している野菜にも注目。

ちなみにそれぞれの簡単な紹介をしておくと、以下の通り。

大麦若葉:食物繊維が豊富でお通じにも効果的で、血糖値の上昇を抑えたり脂肪の蓄積を抑える

ケール:ビタミンが豊富に含まれており、美肌効果などのアンチエイジングに効果的

明日葉:脂肪の分解、血流促進、むくみの改善効果

桑の葉:血糖改善、お通じ改善、ミネラルを豊富に含む

それぞれがバランス良くいろんな効果が期待できるので迷ったときには結構おすすめです。

まとめ

以上、野菜の代わりに青汁で生活してみた実体験でした。

一般的に言われていることと同じになってしまいますが、やはり野菜全てを青汁だけで補うことはできないため、普段の食事にプラスして使うのがおすすめ。

その際に青汁を選ぶポイントが

  • 国産
  • 100%
  • 種類

ということでした。

私が探した中でそれらを満たし、比較的安価で試せるものが『ユウキ製薬 国産青汁100』でしたのでぜひ検討してみてください。

気に入った場合にはセットで購入すると割安になるセット売りもあるようですよ。

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