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点鼻薬の依存を治す唯一の方法【あなたも依存してませんか?】

健康
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点鼻薬は効果は抜群ですが依存してしまうと聞いて「怖い」「やめたい」と考え始めたそこのあなた。

でも実際にはどうやってやめたらいいのかわかりませんよね。

点鼻薬の依存とは?

依存が起きる理由は?

適正量ってどれくらい?

依存の抜け出し方は?

なんて疑問に現役ドラックストア薬剤師の”ゆとり”がわかりやすく答えます。

あなたはこれを見たらあなたが点鼻薬に依存しているのか、依存していたならどうやって治せばいいのかがわかりますよ。

普段から点鼻薬を使っている人は最後まで必見です。

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点鼻薬の依存とは?

鼻づまりや鼻水に使う点鼻薬。

使った瞬間にスッと鼻が通って楽になりますよね。

しかし、使っていくにつれて

・使う回数が増えた

・使ってもすぐに鼻がつまるようになってきた

・点鼻薬が傍にないと不安で何個も持ち歩いている

なんてことありませんか?

実はこれ点鼻薬を使いすぎすことで依存が起こってしまっている状態

ゆとり
ゆとり

え?もしかしてあなたも?

でもどうしてそんな事になってしまうのでしょうか?

まずはそのメカニズムを見ていきましょう。

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点鼻薬の依存が起こる理由

どうして使いすぎると症状がひどくなってしまうのでしょうか?

ゆとり
ゆとり

それはお薬の使いすぎが原因だよ。

点鼻薬の鼻通りを良くする成分に血管収縮剤と言われる成分が使われています。

この成分が鼻の粘膜の血管をキュッと引き締めることで粘膜の腫れ(はれ)を抑え、鼻通りが良くなります。

しかしお薬を使いすぎると体は慣れてしまいます。

体が慣れると自分で腫れを抑える力が弱くなってしまい、すぐに鼻がつまるようになります。

それをまた点鼻薬を使って症状を抑えようとするため、さらに腫れをおさえる力が弱くなり…。

ゆとり
ゆとり

なんて悪循環なんだ!

点鼻薬の適正量とは?

薬の使いすぎで依存が起こることはわかりましたね。

では「使いすぎ」とは具体的に何回以上なのでしょうか?

それは添付文書に必ず書いてある用法用量が大切なポイント。

ゆとり
ゆとり

お薬の箱の中に入っている説明書を

「添付文書(てんぷぶんしょ)」といいます。

大体の点鼻薬はの添付文書にはこう書かれています。

「1回1〜2度、1日6回が限度、間隔は3時間あける」

つまり、それ以上使っている場合は使いすぎです。

ゆとり
ゆとり

あなたはどうでしたか?

依存の状況が長引くにつれて鼻づまりの症状は強くなります。

一刻も早く点鼻薬に依存している状態から抜け出さなくてはいけません。

それではどうやって依存を直したら良いのか、次の項目で見てみましょう。

点鼻薬の依存を治すには?

それでは具体的に依存から抜け出す方法について見ていきましょう。

方法はたったの1つ。

【唯一の方法】点鼻薬の使用を中止すること。

実はこれ、思ったよりも大変な状況になるので心してかかってください。

それもそのはず、依存がすでに起こってしまっている状況では鼻の粘膜がパンパンに腫れてしまった状態です。

点鼻薬をやめて1日と言わず、数時間後には鼻がつまって苦しくなるでしょう。

これ、本当に大変です。

その粘膜を元の状態に戻すには点鼻薬を一切やめて、鼻の粘膜が正常に戻るのを待つしかありません。

期間は1〜2週間。

はじめの1週間は地獄のような鼻づまり生活になりますので、テスト期間や仕事が立て込む時期などは避けたほうが無難です。

しかし、ただやめろというのも酷な話ですよね。

その間に少しでも鼻のつまりをマシにしてくれる商品もいくつか紹介しますので、うまく使ってみてください。

ブリーズライト

鼻が詰まると何が苦しいって、寝れないことですよね。

鼻孔を拡げてくれることで鼻通りを良くしてくれますよ。

ノーズミント

ミントの香りを楽しめるアイテム。

匂いを直接嗅ぐだけでなくマスク等に垂らして使うこともできます。

ノーズピン

にっちもさっちもいかないという人の最終手段。

鼻の中に装着して鼻通りを良くしてくれます。

自分に合ったサイズを選べたり、繰り返し使えて経済的なので評価も上々です。

まとめ

以上、点鼻薬の依存から抜け出す方法についてまとめてみました。

方法は「1〜2週間、点鼻薬の使用を中止すること」

簡単なように見えて実際はなかなか大変だと思います。

紹介した商品もうまく使い、点鼻薬を卒業しましょう。

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