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【登録販売者】他の資格との難易度比較と合格率ランキング2021年度最新版

登録販売者合格率・難易度ランキング 登録販売者
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登録販売者の資格に興味がある・受験しようと考えたときに

登録販売者って他の資格と比べた難易度ってどれくらい?

登録販売者試験の都道府県別の合格率は?

なんて疑問を持ったことはありませんか?

このページでは以下のようなことをまとめました。

  • 他の資格と比べたときの登録販売者資格の難易度
  • 登録販売者試験の都道府県別の合格率
  • 登録販売者試験の合格率が高い都道府県

このページを見たら登録販売者の資格に挑戦すべきなのか?受験するならどこを選んだら良いのかがわかるようになりますよ。

それでは早速見ていきましょう。

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他の資格と比べたときの登録販売者資格の難易度

このページでは資格で人気のある以下の4つを比較していきます。

登録販売者

調剤薬局事務

医療事務

保育士

これらの資格はいずれも通信講座のユーキャンで人気資格ランキングのTOP15にランクイン。

しかも、資格の取得でお給料UPにもつながりやすい実用性のある資格です。

ここではそれぞれの資格試験の合格率、標準的な勉強期間、1年間の試験の開催回数で比べていきます。

まずは登録販売者の資格の難易度について見ていきましょう。

登録販売者の難易度

2021年実施の登録販売者資格試験の全国平均の合格率は49.2%

過去5年間の合格率の平均が40%程度でした。

合格率
202149.2%
202041.5%
201943.4%
201841.3%
201743.5%

2021年は比較的難易度が優しかった、もしくは受験者が優秀であったと言えますね。

登録販売者の資格取得に必要な標準的な勉強期間は3〜6ヶ月。

1年間の試験の開催回数は1〜10回。

幅があるのは全国で行われている資格試験を併願して受験することができるから。

全国では10ブロックに分かれて試験を行うので理論上は10回の受験が可能ですが、試験日が重なったり過去問の対策もあるため、現実的には2箇所程度まで、多くても3箇所までにしておくことをおすすめします。

参考▶【登録販売者】2回以上の受験は可能?併願受験のときの注意点5つ

合格率標準勉強期間試験回数
登録販売者40〜50%3〜6ヶ月1〜3回

医療事務の難易度

医療事務の資格はいくつかの種類がありますが、医療事務検定試験の2020年の合格率は60〜90%(日本医療事務協会より引用)。

標準的な勉強期間は3〜6ヶ月、試験回数は年に12回。

筆記試験では資料を見ながらの受験や在宅受験が可能。

合格率標準勉強期間試験回数
医療事務60〜90%3〜6ヶ月12回

調剤薬局事務の難易度

調剤薬局事務の資格も医療事務同様いくつか種類が存在します。

医療事務よりも試験範囲が限定されるため、合格率は80%前後と高め。

標準的な勉強期間は1〜3ヶ月、試験回数は12回。

筆記試験は資料を見ながらの受験や在宅受験も可能。

合格率標準勉強期間試験回数
調剤薬局事務80%前後1〜3ヶ月12回

保育士の難易度

保育士の試験合格率は20%前後。

標準的な勉強期間は6〜12ヶ月。年に1回ずつ開催される筆記試験と実技試験の2回の試験に合格する必要があります。

合格率標準勉強期間試験回数
保育士20%前後6〜12ヶ月1回

登録販売者と他資格の難易度の違い

今まで見てきた資格の難易度を一覧にするとこんな感じ。

合格率標準勉強期間試験回数
登録販売者40〜50%3〜6ヶ月1〜3回
医療事務60〜90%3〜6ヶ月12回
調剤薬局事務80%前後1〜3ヶ月12回
保育士20%前後6〜12ヶ月1回

合格率で言うと保育士が一番難しく、調剤薬局事務が比較的優しいという結果になりました。

一番確率が高く、しかも最短で資格が取れるのは調剤薬局事務。

医療事務と調剤薬局事務は毎月試験を開催しているので合格のチャンスも多そうです。

調剤薬局事務に興味がある方はこちらのページもどうぞ。

参考▶【失敗談あり】調剤薬局事務を選ぶメリットとデメリット5つずつ

登録販売者の合格率は40〜50%とほぼ中間辺り。

国家試験などに比べると難易度は優しいですが、完全な独学で挑むにはセンスと根気が必要になります。

しかし合格できたら先ほども述べたとおり、お給料アップに直結する資格。

対策したら合格は決して難しいものではありませんので、ぜひとも挑戦してほしい資格です。

150講座以上あるユーキャンでも第5位の人気を誇る資格です。

他の資格との難易度を比較したところで、登録販売者の都道府県別の合格率をランキングで見ていきましょう。

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2021年登録販売者資格試験、都道府県別の合格率・難易度ランキング

2021年度の登録販売者資格試験の都道府県別のランキングは以下の通り。

都道府県合格率
1位山口68.8%
2位広島66.7%
3位岡山64.9%
4位愛媛64.6%
5位香川63.6%
6位鳥取60.4%
7位愛知59.1%
8位島根57.4%
9位静岡57.0%
10位滋賀
京都
大阪
兵庫
和歌山
徳島
56.3%
16位富山53.3%
17位岐阜53.0%
18位高知52.4%
19位三重52.2%
20位石川51.9%
21位群馬50.9%
22位奈良48.9%
23位神奈川
福井
48.9%
25位福岡48.6%
26位茨城47.8%
27位新潟46.2%
28位長野46.1%
29位山梨44.5%
30位長崎44.0%
31位熊本43.9%
32位宮城
大分
43.4%
34位東京43.2%
35位宮崎42.9%
36位栃木42.8%
37位北海道42.4%
38位千葉41.4%
39位岩手41.3%
40位埼玉40.8%
41位青森
佐賀
39.4%
43位山形38.5%
44位沖縄37.0%
45位福島35.4%
46位鹿児島35.1%
47位秋田32.7%
全国49.2%

一番合格率が高いのは山口県で68.8%

一番合格率が低いのは秋田県で32.7%でした。

倍以上の差。

ちなみに受験日は都道府県を10個のブロックに分けてそれぞれのブロックで同じ日・同じ内容で実施されます。

次にブロックごとの合格率も確認してみましょう。

登録販売者試験の受験ブロックごとの合格率・難易度ランキング

まずは各都道府県がどのブロックに属するのか見てみましょう。

[北海道・東北ブロック]北海道・青森・宮城・秋田・岩手・山形・福島

[関東・甲信越ブロック]茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野

[首都圏ブロック]東京・神奈川・千葉・埼玉

[北陸・東海ブロック]富山・石川・愛知・岐阜・三重・静岡

[関西広域連合ブロック]大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・徳島

[福井]福井

[奈良]奈良

[中国ブロック]鳥取・島根・岡山・広島・山口

[四国ブロック]香川・愛媛・高知

[九州・沖縄ブロック]福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄

ブロックを確認したら早速ブロックごとのランキングも見てみましょう。

ブロック2021合格率20202019
1位中国ブロック65.2%17
2位四国ブロック61.5%39
3位北陸・東海ブロック56.3%24
関西広域連合ブロック62
5位奈良48.9%83
6位福井48.8%96
7位関東甲信越ブロック46.9%78
8位首都圏ブロック43.6%1010
九州・沖縄ブロック55
10位北海道・東北ブロック40.4%41

合格率1位が中国ブロック

最下位が北海道・東北ブロック

中国ブロックには先ほどの都道府県別ランキング1位の山口が所属。

北海道・東北ブロックには都道府県別ランキング最下位の秋田が所属。

しかし

よし、中国ブロックに決めた!

となるのは危険。

実は表の右側2020、2019の欄はそれぞれの年の合格率ランキング。

2021,2020共に合格率1位だった中国ブロックですが、2019年では7位の合格率。

反対に2021年で最下位だった北海道・東北ブロックは2020年は4位、2019年は1位だったんです。

つまり、このランキングに頼り切ってしまうのはNG。

しかし強いて言うならば以下の点をポイントに受験地を選んでみるといいのかもしれません。

北陸・東海ブロックが比較的安定してランキング上位

首都圏ブロックは3年間とも合格率が低い

こちらを参考に受験場所を決めましょう。

まとめ:登録販売者の資格は対策したら十分合格できる優良資格

以上登録販売者資格の、他の資格との比較・都道府県別の合格率ランキングでした。

登録販売者の資格は国家試験などに比べると難易度は優しいですが、合格率は約40〜50%。

完全な独学ではセンスと根気が試されますが、しっかりと対策したら誰でも合格を目指せる資格です。

しかも資格はお給料にも直結。

人気上昇中の資格ですので、受験するなら今のうちがおすすめですよ。

登録販売者試験でも各都道府県ごとに合格率が異なりますので受験する際は以下のことを参考に受験地を選んでみてくださいね。

北陸・東海ブロックが比較的安定してランキング上位

首都圏ブロックは3年間とも合格率が低い

全国の合格率の約2倍の合格率を誇る三幸医療カレッジのレビューページもありますので気になった方はこちらもチェック。

参考▶【優秀すぎ!?】驚異の合格率を誇る三幸医療カレッジ。口コミや評判は?【登録販売者】

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