【2022年】VYM,HDVに約1000万投資して受け取った1年分の配当金【セミリタイヤを目指せ!】

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VYM,HDVに1000万円投資して、2022年に受け取った配当金 その他

最近人気の米国好配当株ETF。

実際にはどれくらいの配当金が受け取れるの?

と疑問に思ったことはありませんか?

このページでは米国好配当ETFのVYMとHDV投資して約1000万円投資して、いくらの配当金を受け取ったのか紹介します。

今、米国好配当ETFを所有していない人も配当金生活のリアルを知ることができますし、所有してる人も1000万円の大台に乗ったときのイメージがしやすくなるかと思います。

夢の大台1000万円!!

また、参考になるかわかりませんが、後半には「1000万円投資すると人生変わるのか?」「私の今後の投資方針」などもまとめました。

内容は包み隠さずリアルに書いてありますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

VYM,HDVに約1000万投資して受け取った1年分の配当金

VYM,HDVに約1000万投資して受け取った1年分の配当金

ここでは以下の2つのことを紹介していきます。

  1. VYM,HDVの1年間の配当金
  2. 1000万の投資割合、投資金額

まず1年間に受け取った配当金の金額を紹介。

その後、実際に投資している1000万円はどんな投資割合なのか紹介していきます。

VYM,HDVの1年間の配当金

VYM,HDVの2022年の分配金は以下の通り。

VYM:3.215900ドル

HDV:3.622084ドル

VYM,HDVともに去年よりも増配しています。

VYM:5.0%増配

HDV:6.1%増配

VYMはこれで12年連続増配となりました。

増配という響きが素晴らしい。

では早速、VYM,HDVに約1000万投資して受け取った1年分の配当金を紹介します。

私が受け取った1年間の配当金はVYM15万3894円、HDV11万6753円です。

配当金
VYM153,894
HDV116,753
合計270,647

合計27万647円となり、去年よりも着実に配当金を増やすことができました。

参考▶2021年の1年間でVYM・HDVからもらった配当金はいくら?【セミリタイヤを目指す】

ここから税金で約30%持っていかれ、税金を差し引いたあとは18万9452円となります。

税金高い……(泣)

それでは続いて、私が実際に投資している割合や金額についてまとめていきます。

1000万円の投資割合、投資金額

私の実際のVYM,HDV保有割合はだいたい6:4です。

VYM:395株

HDV:260株

1000万円の投資資金は評価額にしてVYMが約600万HDVが約400万円となります。

ただし実際の投資元本はVYMに約480万円、HDVに約320万円程度です。

私はだいたい3年くらい前から米国好配当ETFに投資し始めたので株価の上昇、円安の影響で評価損益も順調にプラスを維持した結果、1000万円分の資金として運用できています。

やはりどれだけ早く始めるかが勝負ですね。

去年までは投資額を増やすべく毎月の定期購入を設定していましたが、2022年は比較的割安だと感じたときにのみ買い増しました。

そのため前年に比べると取得株数は少ないですが、資産総額を増やすことに成功し、一安心といったところです。

今後の投資方針

今後の投資方針

最後に今後の投資方針についてサラッと触れて終わりにしたいと思います。

  1. 1000万投資すると人生変わるって本当?
  2. 今後の投資方針

参考になるかどうかはわかりませんが、それぞれ私が考えることを見ていきましょう。

1000万投資すると人生変わるって本当?

よく

1000万投資すると人生変わるよ!

という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

今年1年で、私自身投資額が1000万円を超えたということで、私が実感した内容を簡単に紹介しようと思います。

まず、1000万投資すると人生変わったか?と聞かれると、

正直に応えると、あまり実感としては変わりません。

というのも私の場合、売買から得られるキャピタルゲインではなく、配当金などのインカムゲインを目的に投資しています。

額面の上では投資元本800万円に対して評価額1000万円と数字は増えていますが、利益確定しない限り手に入るお金ではありません。

あくまでデータ上の数字だからなぁ……。

では私が重視している配当金はどうかというと、前半で紹介したように2022年の1年で受け取った金額は27万647円。

ここから税金をひかれるとだいたい、19万円となります。

小さな額ではないですが、「人生変わった!!」とまで思えるかというと、

あんまり変わらない……。

という感想になってしまうのが正直なところかな、と思います。

今後の投資方針

さて、今後の投資方針についてですが、2022年同様、買い時があれば少しずつ買い増していきたいと考えています。

2024年からは新NISAも始まるので、そちらをどのように活用していくかはまだ思案中です。

しかしVYMとHDVの配当金を増やすべく、投資金額を増やしていくこと、途中で売却しないことを基本方針にやっていく予定です。

今後も成長を期待しています。

私が今目指しているのは配当金で月10万円ゲットすること。

今年1年でもらった配当金を月換算すると、

1年:18万9452円

1ヶ月:1万5787円

まだまだ目標には程遠いですが、こつこつ頑張れる人にとっては毎年増えていく配当金は本当に可愛く思えてきますよ。

まとめ:株価が乱高下した年でも、配当金は抜群の安定感!

株価が乱高下した年でも、配当金は抜群の安定感!

以上、2022年に受け取ったVYMとHDVの配当金についてのまとめでした。

配当金
VYM153,894
HDV116,753
合計270,647

ここから税金をひかれると約19万円の配当金となります。

約1000万円投資している私のリアルをお伝えしましたが、どう感じましたでしょうか?

私にとっては高すぎず低すぎない、適正なリスクはコレくらいなのかなと感じているので満足しています。

しかし、

1000万円をリスクを取って運用してもらえる配当金が19万円かよ!少なすぎ!

という人や、

いや、もっと低リスクで堅実な投資で増やしていきたい!

という人もいることでしょう。

そんな人達は米国好配当ETFの中でも違うもの、もっと言えば、米国好配当ETFにこだわらない他の投資対象に目を向けてみるのも良いかもしれませんね。

ただし、投資の世界は怪しい話もゴロゴロしているので、まずはきちんとしたところで基礎知識を学ぶのが良いでしょう。

私がおすすめしているのは、多くの有名企業の研修に採用される実績のあるファイナンシャルアカデミーの投資セミナー。

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私ももっと早くに知りたかった……。

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